スイスで生まれた天然漆喰「カルクウォール」 – 有限会社 小堀材木店

スイスで生まれた天然漆喰「カルクウォール」

 

 

カルクウォール01

 

 

~漆喰ってなんですか?~

漆喰はヨーロッパで3000年以上も前から、現在までも使われている壁材です。

ヨーロッパのきれいな白い家のほとんどが漆喰の壁です。

スイス漆喰の空気を浄化する特性は、暮らしを心地良く快適に保ちます。

 

 

 

カルクウォール02

石灰石から作られるスイス漆喰は、製造から特殊なサイクルを通して元の石灰石へと還る地球に優しい商品であり、二酸化炭素を吸収する優れた性質が知られています。

つまりスイス漆喰はこの再石灰化により、強固な石の壁になっていくので
100年の耐久性が生まれるのです。

 

 

 

 

カルクウォール03

 ~匂いが消える?~

 ヨーロッパでは城や教会などの高貴な場所で、匂いや菌の繁殖を防ぐために漆喰が使われてきました。

その理由がスイス漆喰の強アルカリ性と呼吸性です。

空気中の匂いの成分や有害な化学物質をスイス漆喰が吸着し、また、Ph11以上という他にない強アルカリ性が匂いの成分となる有機物を分解してしまうのです。
だから、余計な匂いの付着を避け、香りを重視されるワインセラーでもよく使われるのです。

 

 

 

 

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